人生苦なくして楽なし〜長榮潔〜

時短要請に酒類販売禁止

 
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2013年人生はじめてのトライアスロン(swim bike run)に挑戦 15歳以来運動とは無縁の堕落した世界を生きて来た僕が 世界三大タイトルの IRONMAN ultramarathon100㎞ DMSサハラマラソン に死ぬまでに1度挑戦して完走してみたいと覚悟した 1㎞走れなかった32歳の僕が途方もない挑戦をしながら 人生に社会に経営に家族に生きるということに本気で向き合っている ロクデナシの僕にできるんだ他にできない人なんていない  人生はequalだ 仕事も家族も遊びもバランスが大事

やっぱりこの国は社会主義国家だw

国が突然、民間企業の営業時間に口出したり、酒類販売を禁止したりできちゃうんだから

もはや50年以上前の帝国主義時代と根本的なところはなんも変わってねえ

それに付け加えて厚化粧の女帝を名乗る小池都知事が権力を振り回して好き勝手しているが、遂に「このままでは事実上協力金を払い続けられない」とも捉えられる趣旨の発言を公式な場で言い始めた

こうなるともはやなんでもありだ

営業するな、酒は販売するな、演劇はいいけど映画館はダメ、金やるから協力しろ

好き勝手な事を言うだけ言って、あとから「やっぱりお金がないから払えません」

信じて守った人間がバカを見る

まぁ事業者も事業者だな

月間100万円の売上のお店でも店閉めて休業にしたら180万円前後もらえちゃう。それを期待してサッサと働くの辞めて旅行にでも先走って出かける。もはや自粛してるとは言えない本末転倒だ。

米国みたいに昨年の売上をせめて上限にするべきだろ。なんで休んでいつもの売上以上に貰えるのかわからん。ちゃんと帳簿付けて確定申告してりゃ個人店でも中小企業でもはっきり下がった金額がわかるはずだ。それすらまともに付けてなかったり納税してないお店にまで金配る必要なんて1ミリもない。

そもそも、みんな配れ配れと騒いでいるけど、何も返済不要で棚からぼた餅みたいにくれるわけじゃないぞ。そもそも借金大国のこの国がさらに金配り過ぎたら、それを返済の名の下に大増税させられるのは我ら国民だ。

いまだに東北大震災の時の国が出したお金は全国民の所得税とは別に復興特別所得税として多額の金額を徴収されていることを知っているのだろうか。

国民1人あたりに10万円配られてもとっくに10万円以上を復興特別所得税で取られてる

いま飲食店や商業施設、航空会社、国民、雇用調整金としてバラ巻かれているお金は来年あたりから、復活スペシャル所得税とでも銘打って徴収されるのだ恩恵を受けた受けてない関係なしに。

メディア使って騒いだサイゼリアは全店舗180万円を勝ち取り360店舗が協力という名の下に協力金をもらって毎月7億円〜10億円もらっているのだと思うと、ちょっと待てよファミレスが20時までにしたり酒の提供やめてもそんな被害あるか?と思ってしまうのはボクだけだろか。居酒屋やバーが酒売れなくなるのとはわけが違う。

まぁボクははじめから国などあてにもしてないからもらえるならあとで倍返ししなきゃいけないんだからもらっておくし、もらえないなら騒ぐほどでもないしそれでいい※ちなみに第一希望は1円も要らないから大増税も免除してほしい

1年前に言ったように、国になんか頼るつもりは最初からない

自分のケツは自分で拭く

先日、友達が少し熱出て検査したらPCRで陽性になり自宅待機してるというから心配して弁当でも届けようと思ったら、

「保健所がたくさん差し入れしてくれたから大丈夫です」

とあっさり断られた。

しかし過保護な国だ。

こりゃあ国民もひ弱になるべくしてなったな

インド人と中国人が見たら笑われるわ

30過ぎた大の大人が自宅待機になって国が「たべるどうぶつ」大量にくれるんだから笑っちゃうw

えっ?だったらお前の店も休業要請とか酒類販売禁止に従わないで店開けろって?

開けたいよ〜

開けても開けなくてもどっちでもいいんだけど、こんないい加減な国に従うのがしゃくだからお店も開けたいし、お酒も売りたいんだけど、テイクアウトで一杯一杯で開けられないだけなんだよぉ〜

あぁー早く店内開けたい

なんとか逆らいたい

女店長が焼いてるとなんかジーンとくるものがあるよね

ゴリ…じゃなくてオッさんが焼いてると全く同情もしないよね

焼き鳥を焼くのは熱くて大変だ

ボクの仕事は、バカみたいな国のブレブレな方針に従ったり、意味の無いことに右へ倣えさせることじゃない

この子達の事を守ることのみ

そのためなら厳しさも優しも全力で注ぎボクは悪魔にでも天使にでもなる

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2013年人生はじめてのトライアスロン(swim bike run)に挑戦 15歳以来運動とは無縁の堕落した世界を生きて来た僕が 世界三大タイトルの IRONMAN ultramarathon100㎞ DMSサハラマラソン に死ぬまでに1度挑戦して完走してみたいと覚悟した 1㎞走れなかった32歳の僕が途方もない挑戦をしながら 人生に社会に経営に家族に生きるということに本気で向き合っている ロクデナシの僕にできるんだ他にできない人なんていない  人生はequalだ 仕事も家族も遊びもバランスが大事

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