〓IRONMANへの道.〓

人生苦なくして楽なし〜長榮潔〜

昨日より今日 今日より明日

自分の車を手放して早2年半

不便だと思った事は1度もありません

TOKYOは自転車と電車のが速い

 

続きまして

子供がテレビばかり見ているのでテレビのリモンコンへし折って早2週間

朝の家族の会話が増え子供と外に遊びに行くことが増え満喫してます

唯一、妻が未だにギャーギャー騒いでなんちゃらのドラマの続きがどうとかこうとか言ってますがシカトしてます

 

この世の中からテレビと車と携帯が無くなったらもっと自然に生きていけて、電気代もガソリン代も携帯代も節約できて、世の中が原発を動かすとか動かさないとかそんな話題も必要なくなると思う

 

 

本日、年内最後のエントリーを狙って「信越五岳トレイル」にエントリーを試みるも一瞬で埋まってエントリーできず

最後の決済で弾き返されたので少々腹が立ったが

人生にはあがいてももがいてもどうにもならないことが多々あって

その時はムカついても

結局その結果は自分にとって良い結果になる

 

おそらく今年レース入れ過ぎなのと来年の信越五岳100mileに挑戦しろということだろうと飲み込んでこの件はお終い

 

それより新島トライアスロンで大会の手違いでエントリーできなかったのにお金だけ取られてることが腑に落ちない

 

 

ところでトライアスロンの最高峰

 

『IRONMAN』

 

レースの由来はなんでも

 

1977年、ハワイで、アメリカ海軍の軍人達が宴会の席上、「マラソン・遠泳・サイクルロードレースのどれが最も過酷か」と議論、比較できず、「この際まとめてやってみよう」と、翌1978年、同地でアイアンマン・トライアスロンが行われた。これがきっかけとなり、この時のレース距離スイム 3.8km・バイク180km・ラン42.195kmと制限時間17時間でのレースが、アイアンマン世界選手権(Ironman World Championship)へと発展し、現在、世界各地でハワイ本戦出場をかけた予選が開催されている。

Wikipediaより抜粋

 

とのことだが

結果、気になるのはどの専門の選手が勝ったのだろう

トライアスロンはどうもバイクの比率が高い気がする、しかしやはり最後はランなのでランの強い選手が勝てる気もする

 

で…発端のレースはどうだったのだろう

 

そして僕がいまたかだが4年ぐらいトライアスロンをやって思うのは

スイム、バイク、ラン

でどれがもっとも過酷かと考えた時

僕はトレイルランニングだと思う

しかもかなり桁外れに

 

それがなぜだかは言えるほどの経験はまだない

だけれど

山は中途半端な覚悟なら弾き返され

時に神秘的でいて本気の人間を受け入れる

 

そして僕が恐ろしくて諦めたのもこのトレイルランニングが初めてだ

 

そこそこ気合と根性だけはある方だと思ってたが

山を前にするとあまりにも自分がちっぽけに思えて

不意に怖くなる

 

だからこそ

 

また自分を奮い立たせ立ち向かって行きたくなる

 

たかが50㎞走っただけでIRONMANレースの次の日でも筋肉痛にならない僕の脚がガクガクでちゅ…

 

そして昨日、1人で100mileに向かった仲間は35時間かけて100mile帰って来やがった

僕が怯えて入る事もできなかった領域を生きて帰って来た

 

行きたくても行ける力がなく

出たくても出れないレースもあり

達成したくても届かない頂きもあり

 

みんなそれぞれがそれぞれの物語の中で主役を張りもがき苦しみ這い上がろうとしている

 

昨日と変わらない今日

世界の各地で多くの人達が戦っている

 

それを見ていたら

僕は僕のできることを精一杯力一杯一歩づつ確実に前に進むことが大切だと思い知らされた

 

自分のペースでいい

 

昨日より今日今日より明日

 

 

 

 

ちょうど4年前の6月

はじめてまともに出たトライアスロンの大会

徳之島トライアスロン

あの日から僕は

「やってもダメならもっとやり続けて来た」

あの時より今のが強い

だから

4年後またそう思えるように今日頑張る

 

2017.6.11 長栄潔

 

 

1件のコメント

  • 貫田 より:

    山はいい、山は怖いからいい。
    マラソンで死を意識した事ないが、山は死を意識する。
    私も、山に登りながらタイムを意識している。
    トレイルランではないが、タイムを意識した時からスポーツだ。
    こんな過酷で達成感のあるスポーツはないですね。
    昨日、雲取山を登って来ました。
    往復20キロ、筋肉痛です。ち〜ん。

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